【UCカード】タッチ決済搭載のクレジットカードが増えています!

【出典】Visa

UCカードもVisaタッチ決済搭載!

 Visaタッチ決済は、非接触対応のVisaカードやスマートフォン等をレジにあるリーダーにタッチするだけで支払いが完了するスピーディな支払い方法。
 非接触対応のVisaカードやスマートフォン等での支払いは、現金より速く、サインや暗証番号は不要なため、非常に便利である。

 これまで、UCカードは法人カードなど一部のクレジットカードにしかVisaタッチ決済が搭載されていなかった。
 しかし、最近、Visaタッチ決済を搭載したクレジットカードが増えてきている。

 UCカードのホームページによると、現在49種類のクレジットカードを展開している。
 そのうち、Visaタッチ対象カードは、2021年9月22日時点、22種類となっている。


【出典】UCカード

ファミマでキャッシュバック!

 現在、Visaカードでは、ファミリーマートで、Visaのタッチ決済で500 円以上(税込)の決済を2回以上した方の中から、抽選で120,000名に1,000円が当たるキャンペーンが開催されている。
 キャンペーン対象期間は、2021年9月1日〜2021年9月30日。
 1回の利用金額500円(税込)以上で1口とカウントする。2口獲得すると応募完了となり、事前エントリーは不要。
 エントリー完了後は1回の利用金額500円(税込)以上のタッチ決済の利用回数に応じて口数が増える。
 例えば、期間中の利用が、500円、600円、500円の場合は、3口としてカウントされる。 複数回の取引は合算されない。
 当選者には、発表にかえて、2021年11月以降に「VISA CASHBACK FAMILYMART」(予定)の名称で、利用したVisaのタッチ決済対応カードにキャッシュバックされる。

タッチ決済は非常に便利!

 タッチ決済の呼び方は、各ブランドごとで異なっており、Visaは「タッチ決済」、Mastercardは「コンタクトレス決済」、American Expressは「コンタクトレス決済」である。
 海外では、スーパー、駅、公衆トイレなどでも、タッチ決済が可能なところが多い。例えば、ロンドンでは地下鉄やバスなどの公共交通機関でもタッチ決済を利用できる。
 国内でも最近、タッチ決済に対応したお店が増えてきており、コンビニ、スーパー、マクドナルド、JTB、郵便局などもタッチ決済を利用できるようになった。
 今後も、タッチ決済を利用できる店舗は増えていくだろう。