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| 【出典】関西エアポート株式会社 |
伊丹空港から大阪市内へ行く際、大阪モノレールで蛍池駅まで行き、阪急電鉄の宝塚線に乗り換える方が多い。
しかし、行き先によっては、鉄道以外の交通手段の方が安くて便利な場合がある。
大阪在住の方ならご存知の方も多いと思うが、旅行で大阪へ行く方は知らないことも多い。
今回は、難波を例にして紹介する。
と言いつつ、さっそく話は脱線するが、難波はなぜか国内外の観光客に人気がある。
トリップアドバイザーの大阪市内の人気のある観光スポットランキングでは、2021年5月18日時点で、5位にランクインしている。
大阪へ初めて来た方の多くは、難波へ必ず行く。難波には、なんばグランド花月、大阪松竹座、道頓堀などがあるからだろう。
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| 【出典】Wikipedia |
難波の魅力は、大阪っぽさが凝縮していることもあると思う。大阪の繁華街の一つであり、観光名所もあり、食事処もある。大阪人と観光客が集まる珍しい街なのかもしれない。全てが揃っている街という感じがする。
筆者も難波へ行くこともあるが、人が多すぎて苦手である。個人的には池田の方が雰囲気が好きである。
話を戻すが、伊丹空港から難波へ行く際は、モノレール+電車ではなく、空港リムジンバスの方が安くて快適だ。
空港リムジンバスは予約不要で交通系ICカードが利用できる。
値段を見てみよう。
①大阪モノレール+電車の場合
所要時間:約40分
運賃:660円
伊丹空港
↓200円
蛍池
↓230円
梅田
↓230円
なんば
②空港リムジンバスの場合
所要時間:約40分
運賃:650円
伊丹空港
↓650円
JR難波駅
到着する場所は異なるが、貧乏サラリーマンにとっては、10円の差は大きい。
また、空港リムジンバスなら、大阪市内を走るため、大阪の街並みを味わえる。
さらに、空港リムジンバスには回数券がある。回数券は11枚綴で6,500円。回数券の有効期限は、発行日より1年間である。伊丹空港と難波間の移動回数が多い方は、回数券を利用すると更にお得になる。
伊丹空港で乗車する場合、バス乗り場は「10」となる。
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| 【出典】大阪空港交通株式会社 |
空港リムジンバスのデメリットとしては、渋滞で到着時間が遅れるリスクがあることだ。
一方で、電車は人身事故のリスクがある。
いずれにしてもリスクはあるわけなので、もし大阪へ行く機会があり、空港リムジンバスの方が電車より安い場合は、ぜひ空港リムジンバスを利用していただきたい。


